Stella の 独り言

贈り物

このコーナーでは
Stellaが ふだんから思っている事や
  近況を書いたり
Stella の おしゃべりを
  お伝えします。

 

太陽

 

 

時々 思い出したら
遊びに 来てください。

 

 

(2008.07.25更新)
このコーナーも しばらく書いていませんでしたが
皆様 お変わりは ございませんでしょうか?

今年 2008年は 何かと 忙しい1年のようです。

ご自分の 今 立っている位置は 正しいでしょうか?
改めて 確認する時期にきているみたいですよ。

今現在 地球は ものすごい早さで 動いているようです。

『善』 も 『悪』 も
『天国』 も 『地獄』 も
いろいろな 感情は すべて それぞれの人の心に
影響を与えています。
そして
違う空間にいる場合は
正しい位置まで 飛ばされる可能性があるようです。

私 Stellaの場合は
2008年の今年を
夫を始めとして
両方の両親や 親類の方々との
楽しい時間を過ごす機会を 増やすことに
使うことにいたしました。

そして 私に関わる すべての方々が
それぞれの 立ち位置で
それぞれの 幸せを 楽しんでくださるよう
  願っています。

少し時間のかかる 将来からの お知らせをいたします。

鎌倉で サロンをオープンしようと 計画しています。

のんびりと 過ごすことのできる 空間を
キャッチするべく 夢を見続けています。

いつの日か お知らせできることを 願いつつ。

皆様の 未来からの お知らせも
いつか 教えてくださいね。
そして 形になりますように お祈りしています。


(2008.02.19)
本日 2月19日は
Stella が
フレグランス製作を担当させていただきました
ミュージシャン・作詞家・作曲家の
財津和夫氏の60回目のお誕生日です。
『財津さん お誕生日 おめでとうございます。
今年1年も 素晴らしい年でありますよう
お祈り申し上げます。』

本当に 出会いというのは 不思議なものです。

私が 街で すれ違っていなければ
そして お手紙を出して
  お返事のお電話を いただかなければ
直に お会いする事も ありませんでした。
そして 現在
この事を ここに 書く事も ありませんでした。

いろいろな偶然が 重なって
出会うのだと思いますが
すべては その後の 一歩を踏み出すかどうか。

だから 人生は 楽しいのですよね。

これを 読んでくださっている 皆さんも
どうか 勇気を出して
迷っていたら 一歩を踏み出してみましょう。
どこに どんな出会いがあるか
いつも ?????
楽しい 毎日でありますように…。

 


(2008.01.25)
前回 『本日の お気に入りフレグランス』について
書きました。
その後 検索サイトから
フレグランスの香り、香料について
調べる事ができましたので
ここで 追加の記述をしようと思います。

“ボス ファム BOSS femme” は
ヒューゴ・ボス HUGO BOSS の フレグランスです。
女性用のフレグランスで タイプは…“フローラル シアー オリエンタル”
使用されている香料は…(Top Note)タンジェリン、ブラックカラント、フリージア
(Middle Note)ブルガリアンローズ、マダカスカルジャスミン、オリエンタルリリー
(Last Note)アプリコット、ウッディノート、ソフトアンバー   などです。

そして
本日の お気に入りフレグランスは…
スーパーモデルの ケイト・モス が セルフ・プロデュースしたという
“ケイト モス Kate moss”です。
女性用のフレグランスで タイプは…“フローラル・ムスク”
使用されている香料は…(Top Note)わすれな草、ピンクペッパーコーン、オレンジブロッサム
(Middle Note)スズラン、ヘリオトロープ、マグノリア、ピオニー、ローズペタル
(Last Note)パチョリ、サンダルウッド、ムスク、ベチバー、アンブレットシード  などです。

では また 次回 お目にかかります。

 


(2008.01.21)
今年 2008年が スタートしました。
皆様 いかがお過ごしでしょうか?

ご自分の事
ご家族の方の事
お知り合いの方の事
毎日の忙しさの中でも 時々 見つめてくださいね。

21世紀という 時代の中の この1年。

どのように 生きていこうかと 悩む事もあると思います。

そんな時は 深く 深呼吸をしてみてください。

そして 大好きな事 大好きなもの をイメージして。
ゆっくりで良いので
少しずつ 大好きを 増やしていきましょう。

私 Stella は
  今年 2008年は 大いに コメントしますよ。

大好きな フレグランス、香りについて。

本年も 宜しく おつきあいくださいませ!!

本日の お気に入りフレグランスは…
“ボス ファム” です。

では また 次回 お目にかかります。


(2007.11.20)
今年 2007年、
フレグランス そして 香りに 関する コメントを
書く機会を 忘れていたように
時間だけが 過ぎていきました。

この コーナーをご覧の皆様の この1年は
いかがでしたか?

ご自分のための香りについて
ゆっくりと 考える時間が ありましたか?

私 Stella は

フラフラと 心が ゆれておりました。

来年 2008年は
初春より
新しい企画を ご案内いたします。

是非 お楽しみに お待ちくださいませ。

 


(2007.10.24)
今年の夏が 異常に長かったためでしょうか。
いつもの年であれば
秋の気配とともに 風にのって 香ってくる
“きんもくせいの花”は
今年は いつまのまにか 花を咲かせ
香りを感じられたのは わずかな期間でした。
いつのまにか 短い間に 花が散り
きんもくせいの香りも消えてしまいました。
皆様も 今年のきんもくせいの香りを
感じることができましたでしょうか?

私の学生時代 はるかかなたの昔の話ですが、
学校への通学途中に
きんもくせいを植えていた おうちがありました。
秋になると きんもくせいの香りがして
あの 甘い、やさしい香りは 大好きでした。
秋の 楽しみのひとつでした。

季節の風物詩とは 少し違いますが
初夏の 真っ赤に熟れた いちごの香り、
夏の とうもろこしのゆでたての香り、
秋の 落ち葉の香り、
冬の さつまいものふかしたての香り、

季節ごとに いろいろな香りが
私たちの 嗅覚、鼻を 楽しませてくれます。

いつも 鼻を クンクンさせて
季節の香りを 感じてくださいね。

 


(2007.09.04)
今年 2007年も 後半へ。
9月になりましたが まだまだ 暑いですね。

毎年 夏の暑さに弱い Stellaは
外出も最低限にして
家で 読書にいそしんでおります。
そして ゆっくりとした一人の時間を
いろいろな事を考える 『思索の時間』 に したいと
思いつつ エアコンがガンガン回る部屋の中で
ダラダラと 時間を過ごしておりました。

今年の夏も そろそろ 秋と バトンタッチかと 思いながら
ますます 読書に最適な 秋が 待ち遠しいのであります。

本日 読み終わった本なのですが

原 充男(はら みつお)氏が
清流出版株式会社から出した
『今だからこそ伝えたい 師小野田寛郎のことば
魚は水 人は人の中』 を

皆様に おすすめしたいと思います。

小野田寛郎さんの事は
皆様 ご記憶にありますか?

本の中から
ご本人の年表を 引用させていただきます。

1922年3月   和歌山県にて ご誕生。
1942年12月  陸軍に入隊。
1944年9月   陸軍中野学校へ入校。
1944年12月  フィリピン・ルパング島へ派遣される。(22歳)
1974年3月   日本へ帰国する。(52歳)
1975年3月   ブラジルへ移住。 小野田牧場開拓開始。(53歳)
1984年3月   小野田自然塾開設。(62歳)
2007年3月   85歳にして 現役。

是非 図書館で借りるなどして お読みいただきたい 本です。

Stellaも 気を引き締めて 毎日を 有意義に 生きなくてはと
あらためて 思っております。

最後のページの
小野田寛郎さんの言葉を 掲載しておきますね。

p.178  『戦いは相手次第 生きざまは自分次第
      不撓不屈(ふとうふくつ)』

 


(2007.06.19)
皆様は
“THE BIG ISSUE JAPAN ビッグイシュー日本版”という
定価200円の情報誌を 買った事はありますか?

私 Stellaは
東京へ出かける用事のある時で
路上で 販売している方を見かけた時だけ
購入して 読んでいるのが 現状です。

全く 予備知識のない方に
説明をする事にしますと
『ビッグイシューは、
ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として、
1991年に英国ロンドンではじまりました。
ビッグイシューを創設し、その基礎をつくったのは
ジョン・バードです。』
と 表紙の裏に 書いてあります。

日本版は
毎月1日と 15日の 2回の発行で
有限会社  ビッグイシュー日本 が
発行しています。

定期購読という方法もあるのですが
Stella は
路上で販売している方から
直接 手渡しで 買わせていただくのが好きなのです。
お金を渡しながら
一言 お話する事ができるから…。

今回の 6月15日号は
JR水道橋駅へ向かう途中で 買いました。
陽差しが強く とても暑い1日でした。
販売員の方に お金を渡して
雑誌を受け取った時に
「暑いので からだに気をつけてくださいね。」と言うと
にっこりと笑ってくださいました。
とても さわやかな空間でした。

販売している方は
全員 顔写真入りの販売者番号の入った
身分証明書を身につけて(ホルダーなどに入れて)
最新号を 手に持って
路上に立っています。

現在
この雑誌を販売している場所は
青森、仙台、千葉、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡などです。

もし、皆様も どこかで
販売員の誰かの姿を 見かけたら
彼らの様子を見ていてください。
そして、 ご興味をお持ちになったら
とりあえず
最新号を 買ってみてください。

そして 6月15日号の
表紙は Mr.Jonny Deepジョニー・デップ
特集は
『あなたへ、夏の香り
匂いを考える』 でした。

 


(2007.04.11)
今回は 私 Stellaの プライベート・ライフについて
書こうと 思います。

現在は 運動神経は あまり良くないですね!?
唯一 自慢できるのは 小学生高学年の頃。
当時 住んでいた市で
各小学校からの代表選手の中に混じって
400メートル・リレーの選手として
大きな運動場での 大会で 走ったことでしょうか?

でも…中学生になると
身長と共に 体重も増加したため 走るのが遅くなりました。

それからは 体育の授業も 少し きらいになったり…。

積極的に 運動をしようと思う事は なかなか ありませんでした。

でも 最近 自慢できるものが できました。

2002年の4月から 始めた 太極拳!!

習い始めてから 5年が経過しました。

ふだんも 家で 練習をする事は ないのですが
からだが 形・順序を 覚えるようになりました。

昔のことわざに
『石の上にも 3年』がありますが
Stellaの場合は…『石の上にも 5年!』というところでしょうか?

やはり 『継続は 力なり』 ですね。

週の始め、午前中に からだを動かすと その週も 快調に スタート!! です。

太極拳の ゆっくりとした動作は 自分の体調を教えてくれるのです。
つい 急いでしまうのは ちょっと バランスが おかしい時。
頭が疲れていたりします。 無理は 禁物!!
古くからの大先輩を 見習って
自分の体調に合わせて 楽しく 続けようと思っています。

皆様も ご自分のからだに合わせて
運動を お続けくださいね。
続けているうちに いろんな事が見えてきますよね。

さあ、 楽しい毎日を 過ごしましょう!!

 

 


(2007.02.15)
今年2007年も “春”のきざしが 始まっていますね。

Stellaが 住んでいる 鎌倉でも
紅・白の梅の花が満開です。

日当たりの良い斜面の土地には 菜の花のじゅうたんがありました。
晴れた日には 小鳥たちの飛び方にも 活気があるように感じます。

お天気の良い日は 陽差しも強くて
厚いコートが 邪魔に感じるほどです。

暦の上では もう春ですが
皆様のおうちのまわりは どのような状態でしょうか?

前回のお約束の通り

今回は
昨年2006年中に手に入れた
さまざまなフレグランスについて お話したいと思います。

1年間に 集まったフレグランスの数は
数えていないので お知らせできないのですが
かなりの本数であった事だけは お伝えできます。

そして
昨年から 今年にかけての
Stella の “フレグランスチェック” から
お話いたしましょう!!

雑誌や インターネットなどの 情報から
新しく発売された フレグランスを チェックして
編集者・バイヤーさんたちの 丁寧なコメントなどを 参考に
フレグランスを 手に入れる事を 決定して 、ゲット!!

実際に 集まってきた フレグランスの数々。

本当に ものすごい数の商品が 流通していますね。

勿論 すべてのフレグランスを ゲットするつもりは ありません。

しかし 本当に 膨大な 情報、そして 商品ラインナップ です。

フレグランスに関する 情報も 以前より多くなり
 専門家の方も増えました。

各ブランドにおいても エキスパートの方々の育成が
順調に 進んでいるようです。
本当に 喜ばしい限りです。

Stella の ように
組織に属することなく フレグランスを みつめていく作業は
孤独で 迷路にはまっているように 感じることもあります。

私 Stellaの 独断と偏見 のコメントとして
『退屈な 1年 でした!。』

パッケージや ボトル には
各社 趣向をこらして あり
楽しく 過ごすことが できました。

しかし 肝心の香り については
アッ と 驚くような 斬新なアイディアの香りには
めぐり会いませんでした。

でも 毎日 身につける フレグランスとしては
快適な環境になったということでしょう。

いろいろな シチュエーション を 想像しながら
それぞれの 好みに 合わせて
それぞれの 年代の 人たちに アピールする フレグランス。

香りを 鑑賞する 事ではなく
香りを味わう。
香りが より 身近になってきたようです。

昨年 1年に よく 身につけていた フレグランス。

Stella  の 場合は
  特に 偏っていたかもしれません。

お気に入りのフレグランス…。

☆“地中海の庭”“ナイルの庭”…エルメス
☆“ジャスミンヴェール”“ローズエッセンシャル”…ブルガリ
☆“ヴェルサーチウーマン”…ヴェルサーチ

本当に 数が少なかったようです。

今年 2007年は 年の始めから
新しい 商品の情報が ぞくぞくと 入っています。

これから チェックしようと 思っているのは
東京・新宿にある 伊勢丹でのみの販売という
エトロのフレグランス 3種類 です。

手に入れた時は また このコーナーに 書きますね。

 


(2007.01.10)
2007年が始まりました。
皆様 いかがお過ごしでしょうか?
本年も 昨年同様
  時々 このコーナーに 雑感を書こうと思っています。

どうぞ 遊びに 来てくださいね。

昨年 購入した フレグランス
どのようなものが ありましたか?

Stella の 場合は
コレクションも兼ねているので
香りチェック と 共に ボトルの美しさ も 大切なのです。

昨年 2006年に 発売されていた 商品の種類は
どのくらいだったのでしょうね?
雑誌や お店で 目にするものは 限られているので
はっきりと コメントできませんが
香りの特徴や 香りのスケールは 小振りだったような…。

広告イメージと 香りの内容が 微妙に違っていたり…。

今年 2007年は
どのような フレグランスと 出会えるか
とても 楽しみ・ワクワク です。

次回は
2006年に ゲットした フレグランスについて
コメント したいと 思います。

では 今年 2007年が
楽しい フレグランス探訪の年になりますように…。

皆様 大いに 毎日のフレグランス・ライフ を お楽しみくださいね。

 


(2006.12.15)
皆さんは
『プラダを着た悪魔』という映画を もうご覧になりましたか?

アン・ハサウェイ と メリル・ストリープ など
豪華な女優さんが大勢出てくる
ファッション業界の雑誌の世界のお話なのですが
ニューヨーク と パリ で ロケをしています。

街の様子や お洋服・小物など
すべてを じっくりと スローモーションで 見ていたくなりました。

仕事をする 女性の厳しさ・せつなさ・喜び・快楽・夢 など
いろいろな事を考えながら 見ていたら
あっという間に ラストまで来ていましたよ。

Stella も もっとファッションセンスを 磨こうと
感性を刺激されました。

DVDが 発売されたら もちろん 買います!!

 


(2006.10.12)
今回は 最近読んだ本を紹介したいと思います。

2004年5月に初版が出ていますが
Stellaが 手にしたのは 今年2006年。
すでに 第9刷になっている本です。

タイトルは…『人生讃歌 愉しく自由に美しく、又のびやかに』(大和書房)
美輪明宏氏と斎藤孝氏の対談の本です。

ご本人には 了承を得ておりませんが
本の中から 引用をさせていただきます。
これをご覧になって ご興味をお持ちになった方は
是非 書店で お買い求めくださいね。
ますます この本のファンがたくさん増えることを 希望しています。

“基本を身につけてこそ自由になれる”
p.17…「今は、50歳前後の人の犯罪率が一番多いと言われています。
自殺する人も一番多い。なぜそんなことになっているかというと、この世代は、
教育されていない世代なんです。終戦後、しつけなどなく、ほったらかしで
餌だけ与えられて、勝手に大きくなった世代なんです。戦後、敗戦からまだ
立ち上がっていない時期で、親に余裕もなく子どもを教育できなかったからです。
この世代が今の社会の中枢にいます。だから、物欲と食欲と性欲、この3本立てが、
世の中を支配していて、日本国中がアメリカのスラム街と同じように荒廃している。
日本中が歌舞伎町レベルの文化になっているんです。
 性欲と食欲と物欲、スキャンダル、悪意、ねたみ、そねみ、ひがみ、
そういうものが横行しているんです。
 今の日本人は「放埒ほうらつ」を「自由」と勘違いしています。
(中略)
今からでも遅くないから、学校の授業に「マナーの時間」をつくればいいんです。
「修身」ではなく「マナーの時間」と言ったら、誰も反対できないでしょう。
右翼も反対できないし、左のほうの日教組も反対できない。
それからエセ・ヒューマニストたちも反対できない。」

“男の文化度、女の文化度”
p.70…「終戦後の機能性・利便性・経済効率、この3本立てと、
物欲・性欲・食欲の3本立てだけでこれまできて、いまの大人たち自身が、
美しいものも、情緒、ロマンティシズムなど精神的なものも何も知らないんです。
単に理屈だけの頭でっかちで、ハートの部分が抜けているんですよ。
いまの若い人たち、子どもたちは、そういう大人たちの犠牲者なんです。」
p.76…「自分の身近なものとはまったく違う多様なジャンルの文化に触れること、
違うところから新しい血を入れることが、活性化につながるんですよ。
だから、新しい文化に触れることが大切なのに、日本の男は世界でも
珍しい動物で、文化がまったくないところで生きているんです。」
p.77…「たしかに、男の人には文化が足りないですね。ビジネスマン相手に
セミナーをしていると、男の人からはほんとうにアイデアが出にくい。
生活圏があれだけ狭いと、仕事に必要なアイデアも出にくくなるんでしょう。
(中略)
 同じ会社でも、同じ課題で女性を相手にしていると、女性のほうがアイデアが
出てきます。男性と女性では、アイデアの源になる文化量がいかに違うのか、
歴然としてしまっていますよ。
 ビジネスとは相手の隠れた需要を突っついて、それを表に出させるものだと
思うのですが、その相手がどんな需要を隠し持っているのか、どこを突っついて
もらいたいのかを感じる感性が現在の日本男性には足りないんです。」

“日本を支える知の力”
p.106…「東大に入れるからといって、知力があるわけではない。
そういう保証はないですね。東大をバカにする風潮もどうかと思うんですが、
ほんとうの知力とは偏差値が高いというようなことではなくて、
状況の中で自分の位置が的確にわかる、自分で何をできるのかを説明できる
ことだと思います。
 だから知力のある人は、「自分が今どのくらいの力があって、
どういう状況だから、今どうすればいいか」と考えられます。
そういう知力・胆力があると、冷静に実力をつけていけると思うんです。」

“美意識を磨こう”
p.121…「もともと日本には高い美意識の伝統があるんです。
(中略)
 たとえば、伊達政宗の陣羽織などは、まさにアール・デコ。
あの新しさにはびっくりします。元禄時代の衣装のデザインもほんとうに
見事で、頭が下がりますね。素晴らしい色のバランスとデザインの大胆さが
同居しているんです。
 そうした伝統的な美意識、感覚を、今の日本の産業界が製品のデザイン
などに取り入れればいいんです。そうすれば、諸外国が同じような製品を
作ろうとしても、美意識が違うから、そういうデリカシーのある美しい
物は真似できません。
 私たち日本人一人ひとりの60兆の細胞の中に、DNAとして
その美意識が組み込まれているんです。
 ところが、そういう美意識を、軍国主義の時代に国賊たちが断絶して
灰にしちゃったんです。そういう国賊のなれの果てが、今も自民党を
はじめとする日本の政財官界に居座っているんです。
(中略)
 つまり、これからの日本の生きる道はアイデア力と美意識ということに
なりますね。」

“美しいものにはエネルギーの波動がある”
p.133…「最近は美しいものに対して何も感じない男の人が多いですね。
というのは世の中、機能性と利便性と経済効率だけだから、美しいものに
触れたことのない人が多くなっているからです。
(中略)
 いまの若い人たちは、きちんとしたオーソドックスなアメリカの中産階級
以上の人たちのファッション、正装などをまったく知らないんです。
若い人たちだけでなく、中年の男の人たちもそれで毎日過ごして平気でいます。
 最近になって、若い人たちにも脱スラム街ファッションの傾向が出てきて、
オーソドックスな綺麗なものを身につけたいという人たちが出てきています。
ようやく、いい傾向になってくる兆しが出てきたのかもしれません。」

“一期一会だから伝えたいこと”
p.211…「いま、学校が問題だとか、子どもたちや若い人たちが問題だとか
言われますが、一つにはマスメディアの民度が低いことが大きいんです。
(中略)
 結局、「思いやりの心」が一番大切なんです。
 いまの若い子たちは意外と素直で心優しくて礼儀正しいんです。
私がプライベートで外出したときなど、「プライベートなときにすみませんけど」と
声を掛けてきて、「握手してください」「サインしてください」という礼儀正しい
ことを言うのは、みんな若い子です。
 おばさんたちで、「すいません」という一言を言ってから声をかける人は
少ないんです。ひどいのになると、私の肩をグイとつかんで振り向かせて、
「ああ、テレビより綺麗じゃん。ちょっと、サインして」とか
「握手、握手」と言う。「握手してください」の一言もない。
傍若無人もいいところで、今の40代から上の年代は、男も女も厚顔無恥の
その手が多いんです。
 そういう連中が子どもを育てているんです。小学生、中学生の頃は素直で
優しくて思いやりのあるいい子たちが、そういう大人の影響を受けるわけです。
(中略)
 だから、「いまの子どもたちは」とか「いまの若者は」などと言う前に、
まず大人たちが「いまの大人たちは」と自分の振る舞いをじっくり振り返って、
変えていかなくてはならないんです。まず問題なのは、大人なんですよ。」

すべての内容をお伝えすることはできませんが、
この本には “大切な 伝えたい 辛口の言葉” が 詰まっています。

一日も早く、 この本の内容にある 「日本の ダメさ」 を 気づいてほしいと思います。

Stella も ダメな大人の一人として 問題を直していきたいと 決意しました。

そして 「本来の 日本人の 素晴らしさ」を 取り戻しましょうね。

 


(2006.10.02)
皆さんの
“初めての フレグランス 購入体験”は いつですか?

Stella は 高校2年生の1学期だったように 記憶しています。
その頃 高校まで 電車(当時は国鉄の列車です)で通学していたのですが
高校からの帰りに
町の化粧品店へ寄って 買ったと思います。

当時は 顔中が 吹き出物だらけで
(デリケート肌だと 後に 知るのですが)
好きな男の子と デートすることもなく
女友達と ワイワイおしゃべりしながら
下校していたと思います。
でも 一人前に 幾度も 片思いもしていました。

青春まっただ中で いろいろな事に 好奇心旺盛で
“フレグランス”にも 興味が湧き、
お小遣いをためて 買いに行ったのでした。

そして 買ったのは
『資生堂・Memoireメモアール』です。

高校生時代は ほとんど 使う機会もなく
その後も 新しい商品を どんどん 買い続け
現在の 『香水フリーク』へ 進化(?)するきっかけと
なったのが このフレグランスだったのです。

長い年月
フレグランスの本体を 保管してきましたが
最近 資生堂から出版された 本が
手に入り、写真とともに
このフレグランスの説明文も見つかりました。
本当に うれしかった瞬間でした。

1998年1月16日発行の
『商品をして、すべてを語らしめよ。
Let the Product Speak for Itself.
資生堂化粧品史1897-1997
(オイデルミンから新オイデルミンまで)』(求龍堂)の
p.89に “Memoireメモアール” 商品の写真が載っています。
また、p.174の説明文によりますと
“「メモアール」は フランス語で「追憶」の意味。
ローズ、ジャスミン、バイオレットのほのかな甘さに、
サンダルウッド(白檀)を添えた、
オリエンタル調の優雅でロマンチックな香りである。”と
記されています。

当時の 箱の中に入っていた
説明書には
《 ほのかに甘い “メモアール”の香り
遠い日の思い出がよみがえる、ロマンチックな香りです。
かずかずの花の香りをあつめて、甘くやさしい雰囲気をつたえます。
この香りにつつまれた人は、みなロマンチックな心もちにさせられます。》
と 書いてあります。

発売は 1963年と 本には 書かれていますが
いつ頃 発売中止になったのでしょうか?

今は 資生堂のお店でも 買うことができませんが

Stella には “甘い 思い出の 香り” です。

 


(2006.09.29)
10数年前は
“シンクロニシティ”という言葉を聞いて知っていた方は
とても少なかったと思います。

でも…現在は…『シンクロする』というように
日常的に使われるようになりましたね。

「意味ある偶然の一致」を意味する この言葉。

皆さんにも たくさん連続して 起きていますか?

Stellaにも
  連続して起きる時と
ゆっくり 少しずつの時が ありますが
常に 『シンクロ』が 気づかせてくれているようです。

知りたかった情報、見たかった場面、聞きたかった音・声…。

いつも 自分の心に 素直に接していると
必要なときに 必要なものが
『シンクロ』として 出現します。

周りの風景を ボーッと ながめながら
ご自分の心とからだに 優しく接してください。

きっと 必要なこと、ものに 『シンクロ』しますよ。

 


(2006.08.10)
今年の梅雨明けは とても遅かったですね。
夏本番のこの季節も あとわずかでしょうか?
皆様の この夏の計画は 順調に進んでいますか?

私 Stellaは
今年 人との関わりにおいて
エネルギーの新たな流れを 感じています。

昨年の3月に 神奈川県鎌倉に 転居してから
今までの “人とのつながり” に 変化が起きています。

@ 共通の話題のなくなっていた 学生時代からの知り合いが
  離れていきました。
A 年賀状でのおつきあいのみの 夫とも共通の知り合いだった人が
  音信不通となりました。
B しばらく 連絡のなかった 仕事関係の知り合いが
  また 連絡してくれ、
  仕事を通してのおつきあいを 始めることができました。
  末長い おつきあいが 始まりそうです。
C プライベートでの友人を 鎌倉に案内して
  ますます 鎌倉の魅力に はまっています。

そして 最近の お気に入りのものに
“鎌倉 温泉美肌水” が 増えました。
これは 鎌倉・稲村ヶ崎温泉 で 購入しました。
2年ほど前に 稲村ヶ崎に温泉が出たという 話があって
最近 夫と 一緒に 出かけてきました。
18歳未満の方は 入浴できない ということで
大人がゆったりと過ごせる温泉 というよりは
  大人だけが楽しめる銭湯の気分を 味わってきました。
鎌倉・稲村ヶ崎温泉の源泉は 「炭素水素塩泉」で
“美人の湯”といわれ、皮膚の表面をやわらかくし、
新陳代謝を活発にする効果があるようです。
全身保湿ローションと 書いてあり、
配合されているのは ヒアルロン酸、コハク酸、
オレンジ油など で
  ボディローションとして 全身につけると
しっとり、なめらか、オレンジの香りが リフレッシュ効果を
出しているようです。
ご興味のある方は
是非 お問い合わせくださいね。

鎌倉・稲村ヶ崎温泉;
神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1−16−13
電話;0467−22−7199

そろそろ Stellaも  秋の行動計画を
考えながら 過ごそうと 思っています。
そして 秋の お気に入りフレグランス も
夏バージョンと 交代の準備 をしています。

皆様も この秋の ご自分のための香りを
チョイスする準備を お始めくださいね。

 

 


(2006.07.24)
このコーナーも ご無沙汰していました。
皆様 お変わりなく お元気でしょうか。

昨日・7月23日は
金澤 明美氏 のご招待で
原宿クエストホールへでかけました。
上松美香(AGEMATSU MIKA)さんのコンサートです。
美香さんは アルパ奏者で 24歳。
演奏もすばらしいのですが
ご自身の声、話し方、演奏中の表情も チャーミングな女性でした。
企画制作は MINFAPLAN で
“SEASONS CONCERT 夏” の 2日目だったようです。

五感で楽しめるコンサートということで
会場には 香りを漂わせてくださったり
スクリーンでの色の演出も素敵でした。
休憩中に味わえる ドリンク・メニューも
夏をイメージした カクテルやジュース、新感覚ミントウォーターなどがあり
都会の中の ちょっとした 隠れ家で体験した 楽しい時間でした。

ご招待してくださった 金澤 明美氏とは
『国際香りと文化の会』で お知り合いになりました。
彼女は アロマテラピー、調香を学んだ後
ご自身のアトリエで オリジナル香水を創る 活動の他
空間演出のための香り創りも 数多く手がけていらっしゃいます。

また 次回 金澤氏に お目にかかれるのが楽しみです。

 


(2006.04.25)
昨年の12月29日以来
このコーナーを更新していませんでした。

今、季節は 春から 梅雨へ向かう 途中。
冬の厚い洋服をぬいで
コットンのシャツやTシャツが 肌に心地良い。

身につける香りも 春バージョンになりました。

皆様の今のお気に入りは何でしょうか?

私、Stellaは
洗面台のトレーの中に
現在は えーと、13本 入っています。
その日の天候・気温 そして 私の体調・気分に応じて
その日のマイ・フェバリット・フレグランスを チョイス!!

5月の後半には
また フレグランス・ラインナップを 変更するつもりです。

皆様も 季節ごとに お気に入りの香りに
着替えてみては いかがでしょうか?

疑問・質問を持ったら
すかさず Stellaに メールしてくださいね。

お待ちしています。!!

 


(2005.12.29)
2005年も、 そろそろ残りわずかになりました。
皆様にとっては、どのような一年でしたか?

私、Stellaは
  3月に 自宅を神奈川県・鎌倉市へ引っ越ししたので
新しい環境になじむまで バタバタした1年でした。
東京へ出かけるのも “一日仕事”となっています。
時々 出かけると もう 完全に “お上りさん”です。
でも 鎌倉は 自然を感じることができて 『し・あ・わ・せ』です。

来年は、このコーナーの内容の更新を まめにしたいと思っています。
時々 遊びに来てくださいね。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ!!。

    


(2005.07.05)
皆さんは
『香りの百科事典』(丸善株式会社)をご覧になりましたか?
本年1月に 出版された “かおり・におい”の百科事典です。
編集委員の方々を始め、各項目を執筆くださったのも、
それぞれの分野での専門家ばかりです。
私も さっそく購入して 少しずつ 読んでいます。

《見出し語の分類》を列挙してみましょう。
T.嗅覚
U.香りと環境
V.植物性・動物性香料と合成香料
W.フレグランス・香水・ファッション
X.ハーブ・スパイス・食べ物の香り
Y.香りの分析・評価,表現,センサー
Z.香・香道
[.アロマテラピー・アロマコロジー
\.香りと演出
].香りの雑学
その他に 付録のページがあります。

今までにも それぞれの分野の専門書はありましたが
内容も専門的で、
趣味で学ぼうと考える人には
少し難解な書物が多かったように思います。

この本は
香り・におい関係のすべての分野について
  わかりやすく書かれており、
専門知識のない方でも 読み進めていくことができます。

持ち歩くには 重い・分厚い本ですが
“じっくり味わえる香りの入門書・専門書”です。
香水・香り・アロマ など
  楽しみながら 専門知識も増やしてください。

 


(2005.01.26)
2005年が 始まって 1か月近く経過しました。
皆様は どのような新年をお迎えだったでしょうか?
私 Stellaは 寒さが苦手です。
ですから この季節は 活動範囲が とても狭くなってします。
それでも 情報収集は 怠りません。

毎年 2月の中旬に 東京ドームで開催される
“世界らん展日本大賞”
本年も 2月19日から27日まで 開催されます。
今年で 開催15回 になるそうです。

生花の“蘭の花”の数々を 広い会場で 楽しめるだけでなく
蘭の花の香りを楽しむ企画から始まったのですが
資生堂が協賛・開発・制作し
  “蘭の香り”フレグランスなどを
会場内限定で 販売しているようです。

今年から 前売り券も ネットで買えるようになっています。

Stellaも 公式ガイド付き2日チケット を 予約しました。

“目”で 蘭の花を 贅沢に 楽しみながら
“鼻”で 蘭の香りを 鑑賞して
フレグランスなどの限定グッツを おみやげにしようと思っています。

皆様も ゆっくりと 贅沢なひとときを 楽しんでみては いかがでしょうか?

 


(2004.12.10)
今年 2004年も 12月の中旬になりました。
皆様の この1年は どのような年でしたか?

Stella の 場合は …

☆チェックしたいと思う フレグランス商品が
 例年より 少なかった
☆暑いと感じる日が 例年より長く
 柑橘系のフレグランスが 大活躍した
☆じっくりと考える、落ち着いて考える
 心が穏やかな時が 少なかった

一人で 仕事をしていると
時々 孤独感に襲われたりします。
そして いろいろな情報を必要以上に
求めたりします。
しかし、無駄なものをカットしないと
不要なものに振り回されることになります。
“自分自身”を見失なわないよう
必要なものと そうでないものを 判断する
アンテナを 磨かなければ いけないと 感じています。

皆様の これからの日々が “平和で 心豊か”で
あり続けますよう お祈りしています。

 


(2004.08.19)
今年の夏は 長くて、暑い。
外出する時も 少しでも 涼しくなりたいと
少々 エネルギー不足を感じながら
“バテない” ように
慎重に 歩いている状態であります。

“香り研究家” として
活動中の Stella ですが
今年の夏に関しては
体力を維持するために
『さわやかな香り・フレッシュな香り』を中心に
使用するフレグランスも 限定されています。

この夏の Stella の “お気に入りフレグランス” は
☆beyond paradise by ESTEE LAUDER
☆Very Irresistible Givenchy by Givenchy
☆yellow mat; by MASAKI MATSUSHIMA

日本の夏は 湿度が高く、気温も高い。
最近は 亜熱帯というより 熱帯の気候のように思える。

汗をかいても さわやかさの残る フレグランスが
夏の必需品といえるだろう。

このコーナーをご覧の皆様も
是非 お試しくださいませ。

そして 今回の話題は
ネットショッピングで 手に入れた本のご紹介です。

本来は
化粧品の歴史、化粧品ブランドの歴史に入るのだと思いますが
興味深い本に出会う事ができました。

『美を求める闘い
ヘレナ・ルービンシュタイン
エリザベス・アーデン
エスティー・ローダー』
ドーリス・ブルヒャルト・著
西村正身・訳
発行・青土社 です。

香り・フレグランスに関する記述は
ごく一部分ではありますが
現在の“フレグランスの時代”への 流れを
感じることができます。

詳しくは
本書・p.46〜p.47 『1910‐1920年 さまざまな香りの「結婚」』
p.190〜p.193『1950‐1960年 「ユース・デュー」で一流になる』
を お読みください。

訳者の西村氏は
ドイツ語の教授でいらっしゃるようで
ブランドや商品名、香りの分類に関しての訳が
  少し 違っているところもありましたが
とても貴重な書物を日本語にしていただけた事に 感謝です。

化粧品の一部門として
フレグランスが扱われているので
現在も 歴史を含め、全体を見渡せるような書物が出版されていません。

近い将来、興味ある書物に出会えることができるよう
ネットショッピングの旅を続けようと思っています。

 

 


(2004.06.29)
季節は まだ“梅雨”の まっただ中ですが
皆様は いかがお過ごしでしょうか?
今年は 季節が 少し早く進行しているように感じます。

梅雨が終わらないうちに
夏を思わせるような日が続いたり
これからの “本当の” 夏は
長く、暑い日が 多くなりそうです。
体力が低下したり、疲れが出やすい季節ですので
無理をせず ゆったりとした気分で
毎日を お過ごしくださいね。

さて
今年 2004年も 後半に向かっています。

2004年・前半の
Stella お気に入りのフレグランス を
写真つきで ご紹介いたします。

体調の良い時は もちろんですが
そうでない、少し からだがつらい時にも
活躍してくれている 香りが 3本あります。

@…クリスチャン・ディオール“フォーエバー アンド エバー”

フォーエバーアンドエバー

A…エスティ・ローダー“ビヨンド パラダイス”

ビヨンドパラダイス

B…ジバンシィ“ヴェリ・イレジィスティブル・ジバンシィ”

ヴェリ・イレジィスティブル・ジバンシィ

これらのフレグランスは
“フルーティ・フローラル”タイプ に分類できそうです。

実際の香りを お聞かせできないのが 残念です。

ご興味のある方は メールしてください。
ムエット(香りをチェックする時の匂い紙)に 香りをつけて
郵送で お届けしたいと思います。
どんどん ご連絡してくださいませ。

 


(2004.05.18)
『天候』 によって 気分が 変わる のを
感じることは ありませんか?

すでに 南の 沖縄では
“梅雨”の季節に入っていますね。

各地方も
  順次 “梅雨”になるわけですが
湿度・気温とも 高くなる
この季節は
  何となく からだが重く感じ
心も 沈みがち だったりしますよね。

こういう季節こそ
ふだんにも増して
“からだと心に やさしい” 生活をしたいものです。

“衣”でも 天然素材の コットン・シルク・麻 など
肌触りの心地よいものを 身につけるのが ベスト。

汗をかいた時は
お風呂に入ったり、シャワーを浴びて
香りの良い 石けん・ボディソープを使う。
そして 体をふいたり、顔をふくのも
清潔な フワフワのタオルだと
いつでも 幸せ感や気持ち良さを 味わいますよね。

最近
Stella は
洗顔する時の “石けんの泡の気持ちよさ”に
はまっているんです。
そして
お気に入りの ものを
いくつか 買い、
“その日の気分”で
使い分けていることに 気づきました。

それぞれの商品のポイントがあります。
“ローズの美しい香りのする 優雅な気持ちになるもの”
“香りはなくて 泡のとても細かく 肌がプリンとするもの”
“泡が細かくて 洗いあがりが サッパリするもの”
“ミントの香りがする フレッシュなイメージのもの”
“オレンジの香りがする さわやかなイメージのもの”

化粧品は 毎日使う 消耗品ではありますが
とても 心に影響を与える ものでもあります。
使い心地が良い、
すなわち “使っていると 幸せ に感じる”ものに
出会えたら 本当に うれしいですね。

皆様も 自分の感覚に 正直になっていますか?

からだが喜ぶものが 心にもうれしいもの かも。

ジメジメ、ベタベタ の 不快な 季節も
快適な住環境で
幸せな自分の心をキープしながら 楽しく過ごしましょう。

 

  


(2004.05.11)
5月も中旬になり
東京は 夏のような高い気温の日もあります。
服装も薄着で 気持ちも軽やか。といきたいところですが
ふと 地球上の出来事を 考えると
胸の痛むことが とても多い毎日です。

毎日を 無事に過ごすことのできる “しあわせ”。
でも そうでない人もたくさんいるのですよね。

我が家には
  時々 『ユニセフ』 から
お手紙が 届きます。
今回は 最近届いた
“カードとギフト 春・夏号 2004” のことを書きます。
今までも 時々 メッセージカードや 絵はがきを
注文・購入していますが
色やデザインがとても素敵なので
友人に送るカードや 連絡用に よく使っています。

世界中の子供たちの すばらしいオリジナル作品を基にした商品を
購入することで
価格の約50%を ユニセフの活動資金として利用してもらえる。
わずかな金額でも
  “他の人の役に立つ”ことに使ってもらえるのは うれしいものです。

今回は
ユニセフのホームページも紹介されていたので
リンクをはりました。
このページをご覧の方は
是非 そちらもご覧くださいね。
そして お気に召したものがありましたら
購入してください。
“プチ”社会貢献 できると思います。

 

  


(2004.04.27)
今回は
現在 発売されている
雑誌『美的BITEKI』2004年6月号(小学館・発行)の
p.320〜p.341の特集記事
“肌、頭皮、ボディにフレグランス
五感が目覚めれば、効果だってグンと上がる!
夏のキレイをもたらす快感系コスメたち”を ご紹介しましょう。

詳しい内容については 雑誌をご覧いただき、
記事をお読みいただくということにしますが
3部構成で
肌編・スカルプヘア編・香り編になっています。

これからの季節は
日本独特の“梅雨”や 高温・多湿の“夏”が 待っています。

化粧品、シャンプー・リンス、フレグランス も
“快感”を キーワード に選びたいと思いました。

皆さんも お好みとご予算に応じて
商品選びをするための 参考になさると良いでしょう。

雑誌ホームページもありますので
是非 ご覧くださいね。

 

 


(2004.03.30)
前回 書きましたように
今回は
ロレンゾ ヴィロレッツィ氏の ルームエッセンス について
感想を書きます。

先日・平日の昼間に
伊勢丹・新館1階の 売り場へ出かけました。

本当に 100種類の香り というのは
『 何をどう選べば良いの? 』という
ショッキングな数でした。

香りのテスターが 見事に ディスプレーされていました。
そして いくつか テスターが 入っていない箇所もあって…。
ローズ ・ バニラ ・ グレープフルーツ など
人気の高いものは 売り切れていました。

そして Stella が 購入したのは
“ライム”、そして “刈りたての干し草” の2種類です。

ロレンゾ ヴィロレッツィのルームエッセンス

お店の方に伺ったところ
ルームエッセンスは
  アロマポットで 温めて使用すると良いとのことでした。

Stella の場合は
ライムの香りは
玄関に ポプリポットを置き
ポプリに香りをつけて 使用しています。

“刈りたての干し草” の香りは
のんびりと過ごす日の夜更けに
ムエットにつけて
  リラックスするために
じっくりと 鑑賞する香りとして
使おうと思っています。

売り場で 5タイプの香りを見せていただきましたが
どの香りも
トップノートから ラストノートまで
香りに深みがあり 持続性があります。
とても品質の高い香料を使っていらっしゃる事と感じました。

売り場には
男性用・女性用のオードトワレもありました。
香りのネーミング と 香りのイメージも
  イタリア貴族の家柄の方が 調香なさったということが想起される
とても優雅なものです。

また 次回 香りを拝見したいと思っています。

 


(2004.03.12)
小学館から 新しい雑誌『Preciousプレシャス』が創刊されました。
2004年4月・創刊号の p.183 に
“Precious Eye!”の特集として
イタリア・フィレンツェ在住の調香師 ロレンゾ ヴィロレッツィ氏が創っている
  “100種類のルームエッセンス”が
東京・伊勢丹新宿店・メンズ館で発売されているという記事がありました。

100種類というのは すばらしい数ですね。
商品を買う時も 香りを選ぶのに 迷って、迷って
  『うれしい悲鳴をあげそう!』です。

“ルームエッセンス” という言葉も新しいですね。
スポイトが付属品として ついているということなので
いろいろな場所に いろいろな用途で 使える商品のようです。

Stellaも 実際に 香りを見てみたいと思いますので
次回は 香りを購入して
  香りの感想などを コメントしようと思います。

彼の香りに ご興味のある方は
是非 お店へ出かけてみてくださいね。
また 地方にお住まいの方も
お店に ご連絡してみてくださいね。

どんな香りなのか 今から とても楽しみです。

 


(2004.02.09)
女性雑誌『Hanako』(No.773,2004 2/11)は
女性のための「お医者さん」最新リスト が特集です。

p.12〜p.19には
《話題の“代替医療”に取り組む病院10軒。》が
ありました。
もう ご覧になりましたか?

“代替医療”とは…
現代医学の枠におさまらない医学や治療法を言う。のですが
今回の特集の中では
“アロマテラピー”を取り入れていらっしゃる病院が紹介されています。

東京と神奈川県の情報なのですが
「薬や手術だけに頼らない。
症状だけでなく、からだ全体のバランスで診る。
自然の物質を薬的に用いて、回復を促す。
治療法はスタッフと相談しながら決められる。
慢性疾患や再発性の高い病気にも効果が高い。」という
“代替医療”が
もっと一般的になると うれしいと思いました。

ホームページからも 検索できるので
是非 ご覧くださいね。

 


(2004.01.27)
ネットショッピング・サイトの
“フレグランス・ポイント”より
耳寄り情報がありました。

エスカーダ の 2004年限定商品
『アイランドキッス』の 先行予約販売が
2月5日(木)0時まで
行われています。

今回の香りは
フルーティ・エキゾティック・フローラル タイプ。

オー・ド・トワレ 30ml が
定価4,500円の22.7%offの 3,480円

オー・ド・トワレ 50mlが
定価6,500円の23.1%offの 5,000円

オー・ド・トワレ 100mlが
定価8,500円の23,5%offの 6,500円 で
手に入れることができるのです。

一般発売前の 期間限定予約販売なので
ご興味のある方は 急いで
ホームページ を ご覧くださいね。

 


(2004.01.20)
2004年のお正月は
皆様 どのようにして お過ごしでしたか?

Stella は
年末から 1月1日までは 実家で過ごし、
1月2日から4日まで
静岡県・浜松のホテルで過ごしました。
今回は 毎日暖かい 過ごしやすい天候でした。
4日は 自宅へ帰る途中に
“豊田町香りの博物館” を 訪れました。
東海道本線・豊田町駅から
歩いて 5分くらいのところにあり
規模は それほど大きくはありませんが
「香りの展示室」「香りのサロン」「香りの小部屋」
「香りの文化史コーナー」が 2階にあり
ゆっくりと 鼻と目 を使って
香りに関するものを 鑑賞することができました。
1階には
「香りの体験コーナー」「香りのカフェテラス」
「香りのミュージアムショップ」 があり
香りのグッヅを購入したり
ハーブティを味わったり
オリジナルの香りを作ったり と
1つの場所で いろいろなものを
体験・購入することができます。

いただいたパンフレットによりますと
豊田町は
町花が…“フジ”
町木が…“キンモクセイ”  とされていて
『香りのまち』 が
まちづくりのテーマのひとつ だということです。

今回訪れたのが
冬のまっただ中だったので
お向かいにある “香りの公園”も
名札だけで 花がなく
  少し寂しかったのですが、
春になると 一面 ハーブなど
香りの良い植物が 目と鼻を楽しませてくれることでしょう。

今回は 初めての訪問だったので
2階の展示物や 香りの小部屋など を
体験した後
カフェテラスで ハーブティをいただきました。
そして ショップでは
ドイツからの輸入品ですが
カレンダーを購入しました。
このカレンダーには 花の写真があるのですが
下の方に 小さい写真と共に 香りがつけてあります。
1年で 12種類の花の香りを楽しむことができるのです。

香りが楽しめるカレンダー

皆様も 静岡県をご旅行の際は
是非 “豊田町香りの博物館” へ おでかけください。
いろいろな香りを 実際に 体験してみてくださいね。

 


(2003.12.01)
今回は 10月22日から29日まで
海外旅行をしてきたお話をします。

ヨーロッパへ出かけたのですが、
今回の滞在地は
ハンガリー・ブダペスト
オーストリア・ウィーン
チェコ・プラハ  の 3カ所でした。
10月下旬といっても
どの国も 日本より 緯度が高いので
季節は 冬が始まっていました。

特に 思い出深いのは
10月24日の
ブダペストからウィーンへの移動の日に
1日中 “雪景色”を 堪能できたことです。
現地でも 10月中に雪が降ることは珍しいということでした。
とても貴重な体験ができたと 感激しました。

今回訪れた土地は
どの町並みも 落ち着いた佇まいだったので
ゆったりとした心持ちになり
建物も 自然も すべて美しくて
『感動の連続』でした。

ハンガリーとチェコは
今は それぞれの貨幣を使用していますが
数年後には EUに加盟するとのことです。
ヨーロッパ大陸の中の移動も便利になるでしょう。

今回は 全くの偶然のことなのですが
10月23日の「ハンガリー独立記念日」
10月28日の「チェコ独立記念日」  に
現地にいることができたのです。
今までは ほとんど 考えたことのなかった
『独立』に至るまでの 人々の苦しみ・悲しみを
少しだけ 感じることができたような気がしました。
これも 今回の貴重な体験です。

そして 今回の おみやげ話の締めくくり、
香りの買い物も もちろん チェックしました。
最近は 以前より 時間差がなくなり、
世界中に流通しているものが ほとんど同じになりましたが
今回は ヨーロッパ経由のブランド、
クリスチャン・ディオール の
“Higher energy(ハイアー・エナジー)”を
購入しました。
この香りは メンズ・フレグランス ですが
シトラス、スパイス が
“元気になるためのエネルギー”をくれそうな
さわやかな香りですので、
女性にも 十分 使いこなせる香りだと思います。
日本各地で買えるようになるのは いつなのでしょうか?

“ハイアー・エナジー”

他の人より先に 香りを使っている というのも
海外旅行で見つけた “先取り”の楽しみですね。

このコーナーをご覧の方も
是非 “日本未発売の香り”の 情報を
Stella まで メールしてくださいませ。
貴重な情報は 皆さんに 公開したいと思います。

   


(2003.09.30)
昨年・2002年4月24日付けの
“Stella の 独り言” で
『グラース香料学院』 について
書きましたが
その後 たくさんの方々から
お問い合わせ方法についてのメールを
いただきました。

今年・2003年も 何人かの方から
お問い合わせをいただきました。

直接 お目にかかる機会はありませんが
日本にも 数多くの
香りを創る仕事を希望していらっしゃる方が
いることを 感じました。

今回
『グラース香料学院』のホームページ
“おすすめ ホームページ集” にも 記載します。

講座の募集などの 詳しい情報は
直接 英語又はフランス語で
お問い合わせくださいませ。

近い将来
グラース香料学院の講座で実力を磨いた方々が
香りを創る仕事に携わり
世界中で ご活躍なさることを
楽しみに お待ちしています。

 


(2003.07.11)
今回は
現在発売中の雑誌“LEE”(2003年8月号・p.182〜p.189)の
香り特集記事『夏こそ香りと上手に付き合うのが素敵!
香水、新時代!
心から愛せる香りに必ず出会えます』を 参考にして
“香りとの付き合い方”について書こうと思います。

詳しい内容については 当雑誌をお読みいただくこととしまして、
Stella から お伝えしたい情報は
西村由紀江氏(作曲家・ピアニスト)の エピソードです。
あるアロマオイル専門店に立ち寄り、
その空間にただよっていた 香り に魅了され、
そこのオーナーとお話をなさったことから
オリジナルの香りを創ることを思いつかれたそうです。
現在は プライベートではもちろんのこと、
CDのイメージに合わせて
香りをプロデュースなさっていらっしゃいます。
そして コンサート会場でも
オリジナルの香りをたき、
お客さんに 音と香りを 一緒に
たのしんでもらっているそうです。
『音楽と香りには、
共通する部分がたくさんあるんです。』
彼女のコメントが のっていました。

Stella は 曲を作ったり、絵を描くことなど
香りを創作する以外のことを 同時進行したことは
ありませんが
創作活動の部分は 確かに イメージの世界ですから
共通するものがあるでしょう。
皆さんも お気に入りの香りのお店をお持ちでしたら
“音楽と香り”“絵画と香り”“写真と香り”
“オブジェと香り” などなど、
ご自分の感性で 香りをコーディネイトしてみては
いかがでしょうか?

この雑誌の中にも
記事がありましたが
気軽につけられる楽しみ方として
・ボディローション&クリーム
・バスオイル&ボディクレンザー
・ボディパウダー
・マッサージオイル&美容液
そして 特に 夏の季節には
・デオドラントスプレー  などで
いろいろな お気に入りの香りを楽しむというのも
良いと思います。

ご自分の世界を広げるのは
ご自分の感性です。
心が楽しいと感じるものを見て、触れて、味わって、
蒸し暑い季節を 元気に過ごしましょう。

 


(2003.06.03)
今回は
『 香り と 価値観 』 について
書こうと思います。

実は 先日 岐阜県にお住まいの方へ
“香りのサンプル”を プレゼントしたのですが
香りを気に入っていただけたところまでは
良かったのですが
現在は 販売されていない商品を贈ってしまったため
似たような香りのものはないでしようか?
  とのお問い合わせを いただいたのです。

そして お返事のメールを出す時
大変悩みました。

その香りというのは
“エスカーダ サニーフルッティ” なのですが
毎年 春・夏の限定商品として 発売されているもので
1998年に発売されたものでした。

この香りに似た 他の商品 というのも
大変むずかしい質問で
とても 個性的な
チャーミングな香りなのです。

もちろん Stella も
1本 フレグランスを 所有しています。
しかし それだけ しか 持っていないので
手放すことは できなかったのです。

本音を申し上げますと
ボトルの中の香りを 他の容器に移し替えて
いくらかの料金を頂戴しようかとも思いました。
でも 値段をいくらに設定すれば
その方が納得してくださるのか わかりません。

本当に
『 香りに対して 支払っても良い 価値観 』は
それぞれだと 思うのです。

香りコレクターでいらっしゃる ある方は
外国へ出かけても
骨董やさんで アンティークなボトル を
手に入れていらっしゃいます。
もちろん 「定価は あって ない」 世界です。
相手のつけた 値段で 妥協するかしないか。

もちろん
香りですから
ボトルもそろっていた方が良いと思いますが
もし これを読んでくださった方で
『 現在は 販売されていない香りが 欲しい 』と
思われた方は
香りの名前 を 明記して メールを お送りください。
その際 いくらまでなら 支払えるのかを 書いてください。
条件しだいでは
あらゆる手段を講じて お探しいたしましょう。

そして
これは ついでのお話ですが
エスカーダ の 香りは
1996年;ジャルダン・ドゥ・ソレイユ
1997年;ケ・ヴィータ・エスカーダ
1998年;サニー・フルッティ
1999年;ラヴィング・ブーケ
2000年;ブルーロマンス
2001年;トロピカル・パンチ
2002年;セクシィ・グラフィティ
2003年;イビザ・ヒッピー    です。

 


(2003.04.21)
2003年も 4月の中旬です。
春の陽気だと思ったら
次の日は 冬のような寒さだったり、
そして 初夏のような暑さだったり。

この時期は 毎日のように
気温と天気の入れ替わりが めまぐるしくて
洋服と靴、そして つける香りも どうしましょう…?
Stella も
  毎日 朝 目覚めてから 出かけるまでに
“悩む事 しきり”なのです。

今回は そんな 天候に左右される時期の
“香りの楽しみ方・付け方”のアドバイスを
いたしましょう。

Stella の場合は…ですね、
数ある コレクションの中から
☆体調の良い時用の香り 2・3本
☆元気のない時 又は 体調のよくない時も 使える香り 2・3本
☆雨の降る日に使う香り 2・3本
☆夏のような 強い陽差しの時に使う香り 2・3本
☆肌寒い時に使う香り 2・3本  …
のように
  自分の気分と 気候・湿度などを 考えて
『お気に入りの香り』 を 分類しています。

皆様は ふだん どのくらいの数の香りを
使いこなしていらっしゃるのでしょうか?

まだ 香りのコレクションが 少ない方は
これからが チャンスだと 思います。

雑誌などの マスコミの情報 で
新製品を知ることは 大切ですが
それと同時に
『その香りが ご自分のどんな場面で 使える香りなのか』
判断しましょう。

  実際に 使う場面のない香りは
コレクションアイテム で 終わってしまいます。

最近は 新製品が発売される前に
PRのために 特設会場で 香りのムエットを
配ってくださる ブランド も あります。
偶然に そんな場面に遭遇できたら ラッキーです。
是非 遠慮せずに ムエット と パンフレットを
もらってきてください。

おうちへ持ち帰ってから 商品の価格と香りを
再検討しましょう。

Stella は
  海外に出かけても フレグランスを収集してしまいますが
皆様は “賢い フレグランス 愛好家”を
  目指してくださいね。

フレグランスの本数が 増えてきたら
おしゃれな 手帳・ノート などに
『ご自分のための フレグランス 分類表』を
書き込んでみては いかがでしょうか?

 

  


(2003.03.31)
とうとう 今年も 桜の“お花見”の
絶好の時期が 到来しました。
我が家のベランダからの景色も
桜の花が 満開で “あでやか・華やか・豪華” です。
写真では 本物の花の美しさをお伝えできませんが
どうか イメージだけでも ご堪能ください。

桜の花が満開です。

そして 今年 2003年も
ゲランから
“チェリーブロッサム” の香りが
季節限定で 発売されています。
そして 今回は
“香水” が 新しく 仲間入りです。

ゲラン チェリーブロッサム3アイテム

2000年に チェリーブロッサム オーデトワレ が
ゲランの伝統的な形のボトルに詰められて 発売されてから
Stella にとっては
毎年の“春のお楽しみフレグランス”となりました。

2001年には ラベルとボトルがリニューアルされ、
スプレータイプのボトルは 使い勝手がアップしました。

2002年には 2つの香り の商品 が 誕生。
“ラブリーチェリーブロッサム” は
あでやかな ヤエザクラ が イメージされているので
より 華やかな 甘美な印象の香りです。
ボトルも リニューアルされ
旅行などに、 持ち運びがしやすくなりました。

そして 今年 2003年には
3アイテム が 揃ったのです。
今回のコンセプトは
  “香水と 2種類のオーデトワレ を
併用して 香りを楽しむことができる” ことだそうです。
それぞれの香りの基調が 同じなので
重ねづけが可能なのでしょう。
とても楽しいコンセプトだと思いました。

皆様も 桜の花、そして 桜の香り
それぞれを
視覚 と 嗅覚 とで
思い切り 贅沢なほど ご堪能くださいね。

 


  (2003.03.03)
現在発売中の
“VoCE(ヴォーチェ)”2003年4月号
p.140〜143 の『今日はこんな女になりたい
4つの美人オーラで香水選び』、
皆様は もう ご覧になりましたか?
詳しい内容については 本誌をお読みいただくことにして
今回も 新しいフレグランス情報を お伝えします。

Stella が チェックしようと思っているのは
3月上旬より 限定発売の フレグランス
エルメス の “地中海の庭”
(UN JARDIN EN MEDITERRANEE)という ネーミングの香りです。
香調は 爽やかな木陰や光を喚起させる、
ウッディグリーンフルーティ とのことです。
写真を見ていると ボトルと中の液体も
視覚的癒し効果を持っているようです。
是非 皆様も 店頭で 香りをチェックしてみてくださいね。

他にも いろいろなフレグランスが
写真付きで 詳しく紹介されていました。
皆様も 雑誌を見ながら
ご自分の中で イメージを膨らませて
心にひっかかったものがありましたら
後日 実際に 商品を手に取って
香りやボトル そして 価格など
トータルで吟味してみてください。
そして 選んで使っているフレグランスが
“お気に入りの逸品”に 加えられたら
とても素敵な事だと思います。

今という時代は
情報は とても 集めやすいと思います。
でも 実際に使ってみないと
本当の良さは 知ることが できないでしょう。
ご自分の感性を 磨いて
いつも お気に入りのものと おつきあいできる
環境を コーディネイト できれば
すばらしい事ですね。

Stella も いつも
“自分磨き” を こころがけています。
皆様も ご一緒に 続けてくださいね。

   


(2003.02.07)
2003年になってから
初めての このコーナーの更新です。
実は 年末・年始を 家族と共に過ごし
家へ帰ってきたのが、 1月4日の深夜。
とても 疲れていたらしく
2日後の 6日から 風邪の症状が
出てきました。
そして、 何と 3種類の風邪を
引き続けてしまいました。

幸い、 “インフルエンザ”ではなかったので
ホッと 一安心でしたが、
とうとう 今日まで ホームページを開くことが
できない状況になっていました。

やっと ホームページを書くことができるところまで
体調が 回復いたしました。

皆様は いかがお過ごしでしょうか?

呉々も 高熱の症状を伴う場合は
急いで お医者様のところへ 行ってくださいませ。

現在のところ 青森県・岩手県以外の
日本各地は
 “インフルエンザ警報”発令地域とのことです。

『病気にならないよう、
食事をしっかりとり、
水分・栄養に気をくばり
楽しい毎日でありますよう…』

Stella の教訓 でした。

 


2002年7月〜12月分

2002年1月〜6月分

2001年6月〜12月分

2001年5月分

2001年4月分

2001年3月分

2001年2月分


 

流れ星

 

 

 


 

お問い合わせ先

Salon−de−Stella

岡本  ステラ・久美子

KUMIKO Stella OKAMOTO

FAX;0467−45−0882

e-mail;fwge0311@nifty.com

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